【購入レビュー】M5 MacBook Airを買ってみた!実際に使って感じたメリット・デメリット

概要

Appleから登場した「M5 MacBook Air」。購入を検討しているものの、「本当に買う価値はあるのか?」「M4モデルとの違いは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

私自身、普段はインフラエンジニアとして仕事をしており、自宅サーバーの管理やブログ執筆、プログラミングなど幅広い用途で使用するためにM5 MacBook Airを購入しました。

本記事では、実際に購入して使ってみて感じたメリットやデメリット、どんな人におすすめできるのかを詳しく紹介します。購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

M5 MacBook Air の購入レビュー|購入した理由

今回購入した最大の理由は、軽量で持ち運びしやすく、それでいて十分な性能を備えているからです。

以前からMacBookシリーズに興味はありましたが、MacBook Proほどの性能は必要なく、普段の作業であればMacBook Airで十分だと判断しました。

主な用途は以下の通りです。

  •  ブログ執筆
  •  Webブラウジング
  •  YouTube視聴
  •  SSHによるサーバー管理

M5チップの性能向上により、日常利用ではストレスを感じる場面はほとんどありません。海外レビューでも「大半のユーザーにとって最適なMacBook」と高く評価されています。

購入したモデルとスペック

今回購入したモデルの構成はこちらです。

項目内容
モデルMacBook Air
チップApple M5
メモリ24GB
ストレージ512GB SSD
サイズ13インチ
カラーミッドナイト
OSmacOS

この構成でも十分な性能があり、一般的な用途であれば16GBメモリと512GB SSDの組み合わせがおすすめです。

M5 MacBook Airを実際に使って感じたメリット

とにかく軽くて持ち運びしやすい

M5 MacBook Air最大の魅力は薄さと軽さです。

カフェや外出先に持ち運ぶ際も負担にならず、長時間の移動でも快適に利用できます。

バッテリー持ちが非常に優秀

充電頻度が少なく、外出先でも安心して利用できます。

ブラウジングやブログ執筆程度であれば、一日中利用できるほどのバッテリー性能を備えています。

動作が非常に快適

Safariで多数のタブを開きながら、

  • VS Code
  • ターミナル
  • Discord
  • YouTube

を同時に利用しても、動作が重くなることはほとんどありません。

M5チップは性能と省電力性能のバランスに優れていると各種レビューでも高く評価されています。

気になったデメリット

ポート数が少ない

USB-Cポート中心の構成となっているため、USB-A機器を利用する場合はハブが必要になります。

周辺機器を多く利用する人は注意が必要です。

価格は決して安くない

高性能なノートPCですが、決して安価ではありません。

用途によってはM4モデルや整備済製品も候補になるでしょう。

高負荷作業ではMacBook Proが有利

動画編集や3D処理など、長時間高負荷が続く用途では冷却ファンを搭載したMacBook Proの方が向いています。

こんな人にはおすすめ

M5 MacBook Airは次のような方におすすめです。

  • MacBookを初めて購入する人
  • 学生
  • ブログ運営をしている人
  • プログラミングを始めたい人
  • エンジニア
  • 軽量ノートPCが欲しい人

一方で、

  • 本格的な動画編集
  • 3DCG制作
  • AI開発

などを行う場合はMacBook Proも検討した方が良いでしょう。


M5 MacBook Air の購入レビューまとめ

実際に使ってみて感じた率直な感想は、

「多くの人におすすめできる完成度の高いノートPC」

ということです。

特に、

  • 軽量
  • 長時間バッテリー
  • 十分すぎる性能
  • 静音性

のバランスが非常に優秀で、ブログ執筆やプログラミング用途との相性も抜群です。

MacBook Proほどの性能は必要ないけれど、長く使えるノートPCを探している人には、有力な選択肢になるでしょう。

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